生存報告

えー、とりあえず生きてはおります。最後の更新は一月ですってね!これは酷い。とはいえこちらの大学の後期は毎年忙しく、又模型やら何やらを買う為に使っていた玩具屋が今一行き辛いに移転しやがりまして、中々に面倒臭い事になっております。

日本は地震とそれに伴うゴタゴタで大変な様子。こちらの大学にいる日本人コミュニティも、現在一丸となって寄付金を集めております。国の外にあれりとは言え、我等は日本人。御国の一大事あらば、全力を持ってその復興と再建に、例え微力とはいえ貢献するのが筋でありましょうから。とはいえ手前は、日本がこの程度でどうにかなるとは全く思っておりません。こちら国の外のヒステリックな論調に比べれば、トイレットペーパー買占めがメディアを賑わせる日本の何と平和な事でしょう。

で、身の回りの変化としましては、祖父が数日前遂に逝きました。大正生まれの男は、その生きるという仕事を完遂致しました。手前は父親がおりません故、唯一の男の家族でして、非常に切なくあります。特に、今年の櫻も見る事なく逝ってしまた点、そして最後に顔を見る事なくとっと逝ってしまった事など、あと一ヶ月半耐えられれば両方逹せられただろうだけに、どうにも口惜しく、とはいえ昔からせっかちで、出掛ける30分も前に準備万端整えて、ソワソワしていたあの人らしいと言えば全くらしいのでありましょう。熱烈な愛国者にして無宗教、インテリにしてせっかち、そしてジャズを愛した意地っぱり。最後まで我等が祖父でありました。

今年は帰国が早い予定でありまして、国に帰った曉にはまたハンブロールオフでもやろうかな、と思っております。それに、最近買いましたMs.マーブルのコミックの表紙を見ていたら、買った物の塗装をしていなかったMs.マーブルの塗装のアイディアが降りてきまして、こいつをとっとと完成させてやろうかな、と思っております。

じゃあ、今日はここまで。