諸々 + Trp “00383 German Entwicklungsfahrzeug E25” -2

Armoramaを除いていたら08年度のMiniartとMaster Boxの新製品の写真群を発見。
相変わらずこの二つのメーカーのアイテムチョイスは秀逸。正直スゲェと思う。

Miniartからは野戦憲兵セットが。
TANKの人が原型だからそれはそれはガッシリとした体格で恐怖感を醸し出していてグッド。
最近の製品を見るとモールドも凄く綺麗だし期待できそう。

Masater Boxはモールド等若干ファジー。顔も塗り辛い。
しかしこのシチュエーションの設定の秀逸さは相変わらずスゲェ。
発売予定が

  1. 日本兵銃剣突撃
  2. フランスのレジスタンス
  3. 捕虜になったドイツ兵と持ち物をチェックするイギリス兵wtih民間人

ドラゴンやタミヤは絶対出さないであろうこの3種類ってのがMaster Boxの魅力なんだろうなぁ。
多分買ってしまう。特に日本兵。

で、E-25はというと

Trumpeter 00383 German Entwicklungsfahrzeug E25 -3Trumpeter 00383 German Entwicklungsfahrzeug E25 -2

Trumpeter 00383 German Entwicklungsfahrzeug E25 -7Trumpeter 00383 German Entwicklungsfahrzeug E25 -6

Trumpeter 00383 German Entwicklungsfahrzeug E25 -5Trumpeter 00383 German Entwicklungsfahrzeug E25 -4

こんな感じに。エンジンデッキのパネルとリアパネル、そして転輪さえ塗り終われば基本塗装は終了。
実は側面の装甲板は現在進行形でウェザリング中。

基本塗装後、1番:マットプライマーグレーでざっとウォッシング。その後油絵の具を転々と置き、下に伸ばして汚れや退色を表現。
これだけだと余りに規則的なので厚めにグロスコートを筆塗りし、それが乾燥したら800番→2000番と紙ヤスリで水研ぎをして表面を整える。すると筆塗りの薄い所やゴミの付いていた所が削れて、軽いチッピングやら塗装のカスれに見える、と。この後更に油絵の具で表面に変化を付けていくつもり。

起動輪は迷彩色で塗装した後歯の部分を、191番:クロームシルバーで塗る。余談だけど191番は蓋を半日?1日抜いて半殺しにした方が使いやすいと思う。
転輪も同じように迷彩色で塗装中。内側の転輪は淵を同じく191番で。

じゃあ、今日はここまで。